CLINIC

診療内容

 

当院では一般的な歯科診療に加え、さまざまな審美歯科や予防歯科の診療をおこなっております。

 

痛みの少ない麻酔


治療には局所麻酔が必要となりますが、注射や歯を削る音・振動により不安に感じる方は少なくありません。当院では、表面麻酔を行い、痛みをできるかぎり軽減する治療を施します。


歯周病治療


歯周病は、歯を支える周りの骨が減っていき最後には歯が抜ける病気です。初期には、痛みもないため気づきにくいですが進行するにつれて、歯茎より出血したり歯が動いてきたり、口臭がひどくなっていきます。

当院では歯周病の原因を検査で調べ、その原因を取り除いて治療を行っていきます。

.jpg

口臭治療


口臭は、他人が嫌悪を感じるものと、他人は感じないけれど患者自身が悩むものと分けることが出来ます。原因は、歯や歯茎の病気であったり体などの病気であったりします。ですから歯科で治せる病気の場合は、歯科治療が口臭に有効です。


保険治療と自由診療


保険治療とは・・・

健康保険を利用し、国で定められた治療法と材料を用いて、治療を受けられるのが治療保険です。

自由治療とは・・・

保険の枠を超えた技術と材料を患者さんのニーズに合わせて用いる治療のことです。
金額は全て患者さんの負担となりますので、医院と十分ご相談なさってお決め下さい。


矯正治療


①マルチブラケット法

マルチブラケットはワイヤーを使ってそれぞれの歯を連結し、歯を移動させます。ほとんどの方が「矯正治療」と聞いて思い浮かべる装置がこのマルチブラケットで、実際に多くの方が矯正治療に使用しています。永久歯を対象とし、ほとんどの永久歯が生え揃う小学校5年生以降から治療ができます。歯を移動させるのに必要なスペースを作るため、何本か歯を抜く場合が多くあります。

[1]マルチブラケットのみで行う場合
[2]床矯正とマルチブラケットを併用する場合があります。

.jpg

②床矯正(しょうきょうせい)

床矯正とは、取り外しができるタイプの歯列矯正装置です。

床矯正の特徴は、「抜歯をしないことを方針としているので、抜歯をしない治療法である」「あごを広げてスペースをとるという人間元来の骨格を取り戻すことによる歯列矯正方法なので負担が少ない」「費用が安い」「取り外しが可能なので、歯の状態はいつも清潔に保っておくことができる、つまり虫歯や歯周病になりにくいということ」などがあげられます。また、他の矯正装置より痛みも少ないです。

.jpg

床矯正のデメリットは?

まず着脱可能というのは子供には逆に向いていないことがあります。それは違和感からしょっちゅう矯正装置をはずしてしまい一向に治療が進まないからです。

また割りと大きな装置が口の中に入るので、異物感などがあります。取り外しができる、装置自体が目立たない、費用が裏側矯正に比べると 安い、発音の制約がそれほどないです。

ただし、もちろんデメリットもあります。それはどういうことかといいますと、ワイヤー矯正に比べて矯正力が弱いということです。ですから歯並びの状態によっては、最終的にワイヤー式を用い綺麗な歯並びに改善する必要があります。費用が安く済むのは、お子さんとご両親とが協力してご自身で行う矯正だからです。ですから適切に床を広げていかないと、治療の終わりが予定できません。

→床矯正研究会のホームページはこちら

オフィスホワイトニング


当院のホワイトニング法は現在、広く行われている「バイタルブリーチ」法と違うメカニズムで開発したオリジナルのホワイトニング法で、より歯を白く、さらに歯を強くするための効果が加えられた、最も日本人に合った漂白法です。ホワイトニングの効果の高さは、日本だけでなく海外でも広く注目され始めており、これまでは、海外の技術の導入であった審美歯科漂白で、初めて世界に発信できる日本オリジナルの技術です。

 

審美


口元の美しさには個人差があります。それはスマイル、唇、歯のサイズや形が異なっているからです。あなたにあった美しいスマイルはあなたの自信を表現します。さあ、一番美しく輝く日のために、審美処置で自信に満ちた美しいスマイルでその日を迎えませんか。

.jpg

セラミック(写真左側部分)

.jpg

ハイブリッド(写真左側部分)

.jpg

オールセラミック(写真左側部分)

さまざまな種類の義歯

 

.jpg

◎金属床

金属床義歯とは、義歯床が金属で出来ている為、薄く丈夫な入れ歯です。

 

.jpg

◎ノンクラスプ義歯

歯の表面に金属クラスプ(バネ)が無いのでお口に入れても、義歯と気づかれにくく、薄くできるので、違和感が少なくなる。

 

.jpg

◎シリコンデンチャー

入れ歯の表面をシリコーンというクッションで覆い、咬んだ時の痛みをやわらげることができます。


→詳しくは ココをクリック